パパのお顔に乗ってふみふみ…/koyuki chanさん(@koyuki_chan01)提供 お父さんの顔の上に猫が後ろ脚やお尻を乗せながら、無心で布団をふみふみしているシュールな光景がInstagramに投稿され、大きな話題を呼んでいる。koyuki chanさん(@koyuki_chan01)が「娘の究極の愛を受け止めるパパ。そう!愛は耐えること」と投稿した動画には8.9万いいねが集まった。痛そうでありながら、どこか微笑ましい“親子”のスキンシップについて、動画に映る「パパ」本人に話を聞いた。
【動画】鼻も口もふさがれてる…顔面を“ふみふみ”されても耐えるパパ――娘さん(猫ちゃん)とお父さんは普段どのような関係ですか。日常のエピソードを交えて教えてください。
「小雪は典型的なツンデレです。私に何か用事がある時はデレデレと付きまとってきますが、目的が達成されると知らん顔してどこかへ行ってしまいます。典型的なのは『ご飯』です。ご飯が欲しいときはずっと付き纏ってニャ〜ニャ〜と会話ができますが、いざ食べ終えると全く無視されます。家では私がご飯を与えたり、散歩に連れて行くので、私に一番懐いています。私にとって小雪は最愛のひとり娘ですから、可愛くて可愛くてたまりません(笑)。帰宅すると、小雪はいつも玄関までお出迎えをしてくれます」
――お父さんの顔に後ろ脚やお尻を乗せながら、布団をふみふみするようになったきっかけを教えてください。
「確か……最初にこのようなことを始めたのは、冬の寒い夜だったと思います。寝る際に頭や首周りが寒かったのでフリースの上着を頭の周りに巻きつけていたら、小雪がそのフリースをくわえてふみふみを始め、たまたまそこに私の頭があり、頭に乗り上げてフミフミを継続したのが始まりです」
――お父さんの顔に後ろ脚を乗せてふみふみする娘さん(猫ちゃん)は、どのような気持ちでこの体勢をとっているように見えますか。
「恐らく私の頭は、たまたま足掛かりの良い物!! ぐらいにしか思ってはいないのでは……(笑)」
――「愛は耐えること」という言葉の通り、顔面に娘さん(猫ちゃん)の後ろ脚やお尻の重みを受け止めている間、どのようなお気持ちでしたか。
「愛する娘ですから。爪が食い込み、かなり痛かったのですが、じっと我慢をして嬉しさを噛み締めていました。まさに至福の時間でした」
――痛そうだけれど思わず笑ってしまうこの微笑ましい親子のスキンシップについて、どのようなお気持ちだったのか率直なご感想をお願いします。
「とにかく、娘の愛を独り占めできて、娘の体重を命の重みとして感じ、この至福の時間が永遠に続くといいなあ〜と思っています」