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2026年08月27日 14:10 ねとらぼ

雨の日やぬかるんだ道、岩場などを歩くなら、防水性だけでなくグリップ力や安定性にもこだわってシューズを選びたいもの。今回は、GORE-TEXを採用し、濡れた路面にも対応するadidas(アディダス)の「テレックス スカイチェイサー AX5 GORE-TEX」を紹介します。
アディダスの「テレックス スカイチェイサー AX5 GORE-TEX」は、険しい地形でも軽快に動けるよう設計された、防水仕様のハイキングシューズです。防水性と透湿性を兼ね備えたGORE-TEXメンブレンを採用し、外からの水の侵入を防ぎながら、靴内部のムレを軽減します。
アウトソールには、濡れた路面と乾いた路面の両方で高いグリップ力を発揮する「Continentalラバー」を採用。木の根や岩のある道など、さまざまな路面を歩く際の安定感を高めています。
ミッドソールには「LIGHTMOTION EVA」を使用し、軽快な履き心地とクッション性を実現。起伏のある地形での安定性にも配慮されています。
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2026年8月27日時点、カラーバリエーションのひとつ「コアブラック/コアブラック/カーボン」はAmazonで参考価格1万7600円のところ、45%オフの税込9680円で販売されています。
Amazonのレビューでは「ゴアテックスもしっかり機能し、雨の日に使用した際も全く問題ありませんでした」「フィット感も良く靴の中で足が動かず、ソールの硬さもありブレずに歩けるので一日歩いていても疲れにくいと思います」「40分の間、結構な深さの水溜りに何度も突っ込んでるにも関わらず靴の中の不快感に苛まれることはとうとう無くそのまま帰宅出来たのには本当に感心した」「雨の日に靴下が濡れないので、想像通り良かった」「ゴアテックスでこの価格なら破格かと思います」などといった声が上がっていました。一方、大きめのサイズを推奨する声も多く、購入前には試着するのが良さそうでした。
サロモンの「XA PRO 3D GORE-TEX」は、さまざまな路面状況に対応するランニングシューズです。安定性やグリップ力に加え、GORE-TEXファブリックによる防水性を備え、天候や路面状況が変化するトレイルでも使いやすい一足です。
アウトソールとミッドソールの間には、薄型シャーシを配置した「3D Advanced Chassis」を採用。モーションコントロールとエネルギーマネジメントを最適化し、タフなトレイルでも安定した走りをサポートします。
アウトソールには「All Terrain Contagrip」を採用し、濡れた路面や乾いた路面、岩場、泥道など、さまざまなコンディションで耐久性と安定性を発揮。また、GORE-TEXファブリックが外部からの水分の侵入を防ぎながら、汗による蒸れも抑えます。つま先部分にはトゥキャップによる補強も施されています。2026年8月27日時点、Amazonでは参考価格税込2万900円のところ、20%オフの1万6667円で販売されています。
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