
写真 「アンダーカバー プロダクション(UNDERCOVER PRODUCTION)」が、初となる映画作品「UNDERGIRL」を公開する。9月14日から20日の期間、SPACE PART 3 by PARCOで上映。チケットは、9月2日から特設サイトで販売する。価格は2000円。
アンダーカバー プロダクションは、アンダーカバーのデザイナー高橋盾と、アートディレクターの永戸鉄也、フォトグラファーの水谷太郎、守本勝英を中心としたクリエイティブチーム。映画作品の監督は守本、脚本は高橋、永戸、守本、水谷が共同で手掛け、製作総指揮は高橋が務めた。
同作では、アンダーカバーが2011年春夏コレクションで発表した架空のヒーロー「UNDERMAN」が、15年の時を経て登場。その娘・息吹ユリが、父の後継者である「UNDERGIRL」となるまでの物語を描く。主人公の息吹ユリを中島セナが、UNDERMANを松田龍平がそれぞれ演じ、物語を取り巻く重要な人物として水原希子と倍賞美津子が出演する。
◾️UNDERGIRL上映期間:2026年9月14日(月)〜9月20日(日)会場:SPACE PART 3 by PARCO所在地:東京都渋谷区宇田川町 20-11 渋谷三葉ビル7階
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