
阪神の先発投手陣が27日、SGLで練習を行った。
28日から2位巨人を甲子園に迎え撃つ。チームにとっては夏の長期ロード明けで、1カ月ぶりの本拠地。重要な3連戦になる。
先陣を切る村上頌樹(28)は前日調整に汗を流した。今季21先発でクオリティー・スタート(6回以上、自責点3以下)を20回の安定感。2年連続の2桁勝利に王手をかけている。
「チーム全員でしっかり準備して臨めたらいい。初戦を取れればいい流れでいくと思うし、9月に入っても甲子園の試合が多いので、そういう意味でも、しっかり初戦を勝ちたい。巨人打線はつながったら止められないし、昨日(26日)のように最後まで気が抜けない」と警戒心を強めていた。
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