
<中日3−4阪神>◇27日◇バンテリンドーム
中日が接戦を落として、今季初の6連勝を逃した。
3−2で迎えた8回、2番手・橋本侑樹投手(28)が阪神坂本誠志郎捕手(32)に左翼席への逆転2ランを浴びた。
先発金丸夢斗投手(23)は7回2失点の好投も、6月19日巨人戦以来の今季6勝目はならなかった。
投手陣について、中日井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。
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◇ ◇ ◇
−8回の山本と、9回の樋口のところで代打の可能性もあったと思うが
「ん? 山本に代打を出せと?」
−そういう見方もあるんじゃないか
「いやいや、出さなかったということは、僕はそれを信じたということです」
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−9回のところは?
「樋口ですか? 樋口のバッティング練習を見ていて、あとは残りのキャッチャー陣、木下、加藤。あと花田か。あのね、そうやって皆さんは言いますけど、選手を乱用したらダメなんですよ。結局、延長に入った時にどうするかということも考えておかなきゃいけないので。そこで代打とかにして、駒がいないということになってはいけないので。(代走で)樋口を出していなかったら細川が出ているわけでしょ? でも、細川のところに樋口を出したということはそこで勝負にいっているわけですから。そこにまた代打を、と…。もちろん、そういう考えも、あるでしょう。でも、延長に入りました。選手がいなくなりましたということも、考えておかなきゃいけないので。樋口に代打は当然でしょうという見方はやめてください。それはすべてを考えての私の決断ですので」
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