【中日】井上監督 好投金丸夢斗に「白黒つける形のものを託そうと」/一問一答

0

2026年08月27日 23:08  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日対阪神 阪神に敗れスタンドへあいさつに出る中日井上一樹監督(撮影・加藤哉)

<中日3−4阪神>◇27日◇バンテリンドーム


中日が接戦を落として、今季初の6連勝を逃した。


3−2で迎えた8回、2番手・橋本侑樹投手(28)が阪神坂本誠志郎捕手(32)に左翼席への逆転2ランを浴びた。投手陣について、中日井上一樹監督(55)の主な一問一答は以下の通り。


◇  ◇  ◇   


−カード勝ち越しも、惜しい内容だった


「それはそうです。うちのパターン的に…。橋本のところでしょ?」


−はい


「もちろん、勝ちをもぎ取るためにという選択の中での橋本ですから。それに関して『あっちゃー』というようなことは…。もちろん点を取られたことに対してはそうですけども。投げさせることに関しては、そういった選択がベストだということで出しました」


−勝ちパターンで吉田もいる。松山は連投していたが…


「(松山は)投げさせるつもりがなかったので」


−金丸は7回2失点


「あそこ(7回のピンチ)は、ちょっと僕も迷いましたけど。出たランナーというのが、ユメ(金丸)がカンカンと打たれたランナーじゃなかったということを考えれば。途中でマウンドから下ろすよりも、ある意味、白黒つける形のものをユメ(金丸)に託そうと思って。あそこまではいかせようと思った」


−カードを勝ち越しをして、明日からDeNA3連戦


「その通りです。ホームゲームの中で勝ち越したからいいでしょうというわけではなく、僕らの場合は1つずつ、1つずつ。いつも言いますけども。その戦いというのはアウエーだろうが、ホームだろうが続くということです」

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定