限定公開( 1 )

持ち帰りすし店「小僧寿し」で期間限定販売されている“まさかの商品”が珍しい面白さだとX(Twitter)で話題に。一見しただけではどんな寿司なのか分からない不思議な商品が注目を浴び、投稿は記事執筆時点で23万回以上表示されています。
写真を投稿したのは、Xユーザーの「mare nostrum」(@marenostrum2)さん。小僧寿しで購入した商品を味わい、「ゴージャスな幽霊さんでした」と伝えています。いったいどんな商品なのでしょうか。
写真を見ると、なんと折りの中には白飯しか詰まっていないように見えます。しかし、白飯の下には12種類の刺し身などの具材がぎっしり。さらにその下には五目シャリが詰まっており、上から白シャリ、刺し身などの具材、五目シャリの3段になっています。一見すると白飯だけに見える、遊び心たっぷりの仕掛けが楽しめる寿司です。
この商品は、8月の土日限定で開催されている「大切り厳選まぐろと夏の感謝祭」の商品の一つである「幽霊寿し」(842円)。真っ白な見た目からは想像できない、2段重ねの具材が詰まった昔懐かしい押し寿司です。1988年の発売以来、多くのファンに親しまれてきた名物商品なのだそうですよ。
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知る人ぞ知る「幽霊寿し」に、Xでは「なんやこれは」「え〜本当にご飯しか見られません」「吹きましたw」「こんな寿司があるのか。初めて知った」「12種の具材がこの下に! 面白い発想!」「言い得て妙。食べてみたくなります」「ちゃんと中に具材入ってた」「これうまいんだよね」「懐かしい」「ワクワク感のあるごちそうですね」「面白いこと考えるなぁ」といった声が寄せられています。
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