肺がんで危篤の父親から携帯に15回の着信履歴「電話がかけれるまで回復したんだー」と思った女性が病院で直面した事態

1

2026年08月28日 06:20  キャリコネニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

キャリコネニュース

写真

【夏の怪談特集】病床の父親からの電話は一体何だったのか――。投稿を寄せた大阪府の50代女性(病院事務)は、今から15年前、入院中だった父親が危篤になった際のエピソードを明かした。

肺がんを患った父親は、医師から「明日ぐらいが峠」と伝えられてすぐに昏睡状態に陥り、昼過ぎに母親から女性へ連絡が入ったという。

当時営業職だった女性はすぐ交替できる人が見つからず、「取引先との打ち発生が1時間ほどあるので、終了してからすぐに向かうと伝え母親との電話を切りました」と振り返る。

病院に着くと「母親と姉が、父親の枕元で泣き崩れておりました」

打ち合わせを終え、母親に連絡しようと携帯電話を開いた女性は、思わぬ画面を目にする。

「15回ほど父親からの着信履歴があり、 電話がかけれるようにまで回復したんだーと安堵の気持ちで、 すぐに父親の携帯に連絡をしました」

しかし何度かけても応答はなく、母親の携帯も繋がらなかった。とにかく病院へ駆けつけると、思いもしない状況が待っていた。

「父親が先ほど息をひきとったと母親と姉が、父親の枕元で泣み崩れておりました」

昏睡状態だった父親に電話をかけられるはずもなく、女性は「父親の念がそのような現象となったのでしょうか」と推測する。

「一生忘れることは出来ないと思います」

その上で、

「父親は私に最期どれだけ会いたかったんだろうと、 あの時にすぐに病院に行っていればと、悔やんでも悔やみきれません」

「このことは、私の中では本当に辛い出来事です。 一生忘れることは出来ないと思います」

と綴っている。

15回もの着信履歴が機械の誤作動なのか、超常的な現象なのかは不明だ。ただ女性にとっては、父との別れを思い出すたびに蘇る出来事となっているようだ。

※キャリコネニュースでは「幽霊はいる?あなたが経験した不思議な現象」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/IBVJN87L

このニュースに関するつぶやき

  • ?危篤になった父ちゃんが電話かけれるまで回復?15回も連打って異常事態に楽観的に考えられる脳味噌がヒトとして信じられんわ
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

前日のランキングへ

ニュース設定