広島・栗林、制球の良さが仇に?館山氏「ストライクを集めすぎ」
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2026年08月28日 06:41 ベースボールキング

広島・栗林良吏 (C)Kyodo News 27日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、広島・栗林良吏について言及した。
栗林は同日のDeNA戦に先発したが、初回に2点を失うなど、6回2/3を投げ、8被安打、6奪三振、0与四球、6失点で5敗目を喫した。
館山氏は「7月まで本当に良かったんですけど、ストライクを集めすぎかなというところがあるんですよね。7月四球0なんですよ」と指摘したように、栗林は7月・20回を投げ0与四球だった。
「ある程度ストライクゾーン勝負してくるぞという中で、打者陣も初回から積極果敢に好球必打しているのかなというのが初回の攻略につながっているのかなと」と続けた。
「何か噛み合っていないだけで、状態は決して悪いわけではない。歯車が噛み合っていないのが苦しいですよね。ここにきて初めて先発の苦しさを経験しているのかなと思いますね」と話した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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