
購入した水草に潜んでいた“謎の生物”がThreadsに投稿されました。不思議な姿に正体を推測する声が集まり、記事執筆時点で表示数は22万回を超え、650件以上の「いいね!」が付いています。
投稿者は、2児を子育て中のママ「りっ子」(@trextu828)さん。以前には、折りたたみ式スマホに変えた夫がうれしそうにしている理由が話題になりました。
今回は、夫が購入した水草に潜んでいた“謎の生物”を紹介。そのまま3カ月育ててきたそうですが、「最初は手も足も無かったのに、なんか上陸出来るようになってる」と、最近の変化にとまどいを見せています。
以前に撮ったと思われる写真では、オタマジャクシにも似た見た目。一方、透明の壁面に張り付いた“上陸姿”では手足が確認できます。
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フォルム的にカエルのようではなく、りっ子さんは「お前は一体何者なんだ……。イモリなのか? なんだ?」と頭をひねっています。なお、水草は愛媛県の道の駅で購入したそうです。
この謎の生物の正体についてThreadsユーザーからは、「サンショウオの幼体だと思います。最近まで育てていました」「子供の頃拾ってきたサンショウウオに似てる気がします」「枝えらあるから、サンショウウオでしょうね」「お腹が赤ければアカハライモリ」「お肌がうるツヤだとサンショウウオかなと お腹が赤いとイモリです」「ウーパールーパーかと思いました」といったさまざまな推測が寄せられています。
また、上陸するようになると肺呼吸が始まるので、溺れないように水深を浅くしたほうがいいというアドバイスや、「蓋は必須です、脱走したら終わりです」「イモリでしたら、最初はあまり泳げなくて溺れるので気をつけてあげてください」などの意見もいくつか見られました。もう少し成長してくると特徴がはっきりして正体がわかりそうです。
なお、国の特別天然記念物であるオオサンショウウオでない一部の小型サンショウウオでも、地域の条例により許可のない接触、採集や移動、飼育が禁じられている場合があります。今回のように意図しない遭遇のなか、万が一、保護対象の種類であることが判明した場合は、元の水中にそっと逃がすか、自治体の文化財担当課や役場に連絡してください。
画像提供:りっ子(@trextu828)さん
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