築45年の古民家→“狭いスペース”を有効活用したら……「たまらない」 まさかの空間に「最高です!」「1日中おりたい」

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2026年08月28日 10:30  ねとらぼ

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築45年の古民家→“狭いスペース”を有効活用したら……

 宿の客室にあるごく普通の収納スペースを、“まさかの空間”へと変身させたビフォーアフター写真が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で123万回以上表示され、1万2000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】まさかの空間


客室の収納スペースをアレンジ

 写真を投稿したのは、富山県朝日町で「民泊たなごころ」を営んでいるXユーザーの「なつめ」(@sauntm)さん。普段は、民泊の看板猫「ねね」ちゃんとの穏やかな日常などを発信しています。今回話題を呼んだのは、客室にある収納スペースをすてきにアレンジしたビフォーアフターです。


 なつめさんが投稿した写真に写っているのは、仏間でも床の間でもないごく普通の収納スペース。表には木目の扉が付いており、どこか懐かしい雰囲気を漂わせています。


すてきな“おこもり空間”に!

 この収納スペースが座面とクッションを備えたヌックに大変身! ゆったりと腰掛けられる座面に加え、上部には照明も設置され、居心地のよさそうな読書空間が完成しています。


 サイズは大人がちょうど1人入れるほどで、こぢんまりとした空間ならではの“おこもり感”が読書にぴったり。まるで秘密基地のようなワクワク感もあり、つい長居してしまいそうですね!


「最高です!」「1日中おりたい」と反響

 この投稿に対し、Xでは「最高です!!」「こういうスペースに1日中おりたい」「めちゃくちゃ最高ですね」「おぉ!」「たまらない」などの声が寄せられました。


 なお、なつめさんが営む「民泊たなごころ」は、築45年の民家を心地よく過ごせるよう整えた宿。全3室ある客室のうち、今回の読書空間が設けられているのは「桜」の部屋です。宿泊プランは素泊まりや朝食付きのほか、2泊以上限定の「積読解消プラン」も用意されています。お気に入りの本を持ち込んで、この読書空間でひたすら本の世界に浸る……。そんなぜいたくな時間を過ごしてみたくなりますね。


画像提供:なつめ(@sauntm)さん



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