ドジャース“スミ1”惜敗で痛恨3連敗…大谷翔平はCY左腕に対し4打数無安打 山本由伸7回途中1失点の好投も今季8敗目

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2026年08月28日 10:42  ベースボールキング

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ベースボールキング

ドジャース・大谷翔平(写真=Getty Images)
○ ブレーブス 1−0 ドジャース ●
<現地時間8月27日 トゥルイスト・パーク>



 ロサンゼルス・ドジャースが敵地3連戦にスイープ負け。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場したが、3試合ぶりのノーヒット。先発登板した山本由伸投手(28)は7回途中1失点の投球で今季8敗目を喫した。



 ブレーブス先発は2024年のサイ・ヤング賞左腕セール。初回の第1打席、試合開始第1球にスイングを仕掛けたが、内角ボールゾーンに食い込むシンカーで二ゴロに打ち取られた。



 1点を追う3回表の第2打席ではこの試合最速の100.1マイル(約161.1キロ)を計測しながらカウント2-2と追い込まれ、外角のスライダーで空振り三振。5回表の第3打席はカウント2-2から高めボールゾーンへの99.6マイル(約160.3キロ)フォーシームに手を出し、2打席連続の空振り三振に倒れた。



 8回表の第4打席も内角のシンカーで左飛に終わり、13試合連続出塁がストップ。今季打率.285、OPS.927に低下した。



 ドジャースは先発の山本由伸が1回裏、先頭打者ボールドウィンへの初球で22号先制ソロを被弾。7回途中まで好投したが、この一発が決勝点となった。打線はわずか5安打に抑え込まれ、三塁を踏むことすらできずに完封負け。ポストシーズンのシード権を争う東地区首位ブレーブスに対し、1勝5敗で今季負け越しとなった。

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  • 山本は良かった。それ以上にセールが良すぎた。アレは打てない。
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