
カシオ計算機が展開する腕時計ブランド「カシオコレクション」は、1000円台から買える手頃な価格ながら実用性とデザイン性を兼ね備え、ファンからは「チプカシ」(チープカシオ)という愛称でも親しまれています。
アナログ文字板を採用したモデルも、シンプルなものから多機能なモデルまで豊富にそろっています。ここでは、数あるチプカシの中から、アナログモデルのおすすめをピックアップして紹介します。
「チプカシ」おすすめ|AQ-S810W-1A2JH定期的な電池交換を不要としたタフソーラー(ソーラー充電)を搭載するアナログ・デジタルコンビネーションモデルです。豊富な機能に10気圧防水で高い実用性を確保しながら、実売価格(税込)が約4200円からというハイコスパなモデルです。
ビッグサイズのケースやゴツめの造形が存在感を放つデザイン。さまざまな現場やアウトドアで活躍してくれそうです。
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シンプルかつ上品に仕上げられたアナログ3針のメタルウォッチ「MTP-1302D」のホワイト文字板モデルです。
ジャストサイズのケースにシンプルなフェイス、3列メタルバンドというシーンを選ばない組み合わせ。トレンド感のあるケースサイズもグッドです。日付表示が実用性を高めています。実売価格(税込)は約4200円から。
「チプカシ」おすすめ|MQ-24-7BLLJHアナログの定番モデル「MQ-24」シリーズは、シンプルなデザインと実売価格(税込)が約1500円からというコストパフォーマンスの高さが人気のポイント。その1つ「MQ-24-7BLLJH」は、前ローマ教皇フランシスコが着用していたとされることから「ローマ教皇モデル」とも呼ばれています。
同じシリーズの人気モデル「MQ-24-7B2LLJH」と比べると、ブラックのケースとバンド、ホワイトの文字板という点では同じですが、インデックスのアラビア数字がこちらは小さく、書体もスタンダードなものが採用されています。判読性はMQ-24-7B2LLJHに譲りますが、よりさりげない雰囲気が魅力です。
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