
暑さで台所に長く立ちたくない、でもしっかりご飯は食べたい――そんな夏にぴったりなのが、ボウルひとつ、フライパンひとつで完結する「ご飯もの」です。クックパッドで「#パパッと作れる夏の昼ごはん」を募集したところ、炊き込みご飯や混ぜご飯、チャーハンなど、手軽で満足感のあるレシピがたくさん集まりました。今回はその中から混ぜご飯と炒めご飯をご紹介します。
▼夏を乗り切る「梅とちりめんじゃこときゅうりの混ぜご飯」
梅干し・きゅうり・ちりめんじゃこ・大葉と、夏バテ対策によいといわれる食材を混ぜるだけの一品。梅干し、きゅうりの清涼感で、暑い日でもさっぱり食べられます。調味料を使わず食材そのものの味を活かしているのもポイントで、おにぎりにしてお弁当にもアレンジできます。
▼材料3つで5分完結「大葉と塩とツナ缶油だけのご飯」
大葉・ツナ缶の油・塩というシンプルな材料だけで作る、猛暑の昼にぴったりの一品。ツナ缶の身ではなく油を使うのが発想のポイントで、大葉の香りと合わさって驚くほど食が進みます。冷凍ご飯を使えば5分もかからず完成し、温冷どちらでもおいしくいただけます。
▼コショウを効かせて食欲アップ!「牛合挽き肉でスタミナ炒めご飯」
ペッパーランチ風に仕上げた炒めご飯。にんにくと粗挽きコショウをしっかり効かせることで、暑さで落ちた食欲もしっかり刺激してくれます。牛合挽き肉から出る脂を活かしたノンオイル調理もうれしいポイント。仕上げにチーズをのせればドリア風にもアレンジ可能で、夏休みの子どものお昼ご飯にもぴったりです。
▼冷凍ピラフでかさ増し「残りご飯でエビ風味チャーハン」
安価な冷凍エビピラフを活用し、残りご飯をかさ増ししたお財布にやさしいチャーハン。エビそのものは入っていなくても、しっかりエビの風味を楽しめる工夫が光ります。納豆やキムチをトッピングすればさらにボリュームアップでき、昼食にもお弁当にも活躍する一品です。
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ボウルひとつ、フライパンひとつで作れる気軽さと、食欲が落ちがちな夏でも箸が進む工夫が詰まったレシピばかりです。この夏は、無理なく作れる「ご飯もの」で暑さを乗り切ってみてください。素敵なレシピをご投稿いただいた皆さん、ありがとうございました!
ご紹介したレシピを投稿してくださった皆さん
まんまるまうちゃん
ほしのきょうだい
レイのお料理☆
ラスティー君パパ

