
<阪神−巨人>◇28日◇甲子園
阪神が貴重な4点目を挙げた。「中押し」がほしい5回にワンチャンスを生かした。その裏には森下翔太外野手(26)の好走塁があった。
森下は先頭で左中間に二塁打。続く佐藤輝明内野手(27)はバットを折られ、打球は高いバウンドになった。投手の頭上を越すかどうかという打球だったが、三塁手がバックアップに走ったのを見て、すかさず森下は三塁に走った。打球は三塁手が処理した。
投手が三塁カバーに急いだが間に合わない。森下はゆうゆうと三塁へ。
結果、次打者の大山悠輔内野手(31)の右犠飛で追加点を奪った。
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