【阪神】森下翔太が好走塁で三塁おとしいれる 大山悠輔の4点目犠飛の陰にあった好判断

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2026年08月28日 20:07  日刊スポーツ

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阪神対巨人 5回裏阪神1死三塁、大山悠輔の犠飛で生還した森下翔太(撮影・前田充)

<阪神−巨人>◇28日◇甲子園


阪神が貴重な4点目を挙げた。「中押し」がほしい5回にワンチャンスを生かした。その裏には森下翔太外野手(26)の好走塁があった。


森下は先頭で左中間に二塁打。続く佐藤輝明内野手(27)はバットを折られ、打球は高いバウンドになった。投手の頭上を越すかどうかという打球だったが、三塁手がバックアップに走ったのを見て、すかさず森下は三塁に走った。打球は三塁手が処理した。


投手が三塁カバーに急いだが間に合わない。森下はゆうゆうと三塁へ。


結果、次打者の大山悠輔内野手(31)の右犠飛で追加点を奪った。

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