
夏野菜のゴーヤは苦みが気になって遠ざけている方、いらっしゃいませんか?今が旬のゴーヤは、下ごしらえや味つけ次第で苦みが食べやすくなり、あと一品ほしいときにも役立ちます。今回はクックパッドアンバサダーのみなさんに教えてもらった、ゴーヤを使った調理工程がシンプルなやみつきレシピを3つご紹介します。
▼湯がいて和えるだけ「ゴーヤのレモン浅漬け」
薄切りにしたゴーヤをさっと塩で湯がき、白だしとレモン汁で和えるだけの浅漬け。冷蔵庫で30分ほど冷やして完成です。シャキシャキとした食感で、ゴーヤを大量消費したいときにも役立ちます。ゴーヤの緑が鮮やかなうちに、なるべく早く食べ切るのがおすすめです。
▼塩もみなしで簡単「ゴーヤの梅はちみつ和え」
ゴーヤを梅干しとはちみつで和えるだけの一品。すべてビニール袋に入れて、もむだけで完成です。塩もみの工程がいらないので、とても簡単。数分おくと、味がなじんでさらにおいしくなります。
▼火を使わずさっぱり「ゴーヤとわかめのねぎ塩昆布和え」
塩もみしたゴーヤと水で戻したわかめを、ねぎ塩だれと塩昆布で和えた一品。ゴーヤのほろ苦さとわかめの旨みが楽しめます。ゴーヤとわかめの水分をしっかり取るのがポイントで、あと一品ほしいときにもさっと作れるので便利です。
ゴーヤの苦みは、さっと茹でたり、塩もみしたり、直接塩味や甘みになじませたりと、意外に簡単に下処理ができます。今回ご紹介したレシピは調理時間が短いものばかりなので、忙しい日の一品にぜひお試しください。
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