
<阪神4−1巨人>◇28日◇甲子園
阪神の新セットアッパー・木下里都投手(25)が8回、2番手で登板した。先頭打者の中山礼都外野手(24)を二ゴロ。代打増田陸内野手(26)を156キロの速球で空振り三振。浦田俊輔内野手(23)を左飛。3人で仕留め、無失点で切り抜けた。
4勝目を挙げた前日27日中日戦(バンテリンドーム)に続いての連投だったが、17球でスコアボードに「0」を灯し、9戦連続無失点とした。工藤とともに「100マイルコンビ」として猛虎ファンの期待度も急上昇中。無失点に抑え、スタンドから大きな拍手を受けた。
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