
【夏の怪談特集】旅先でふと立ち寄った場所で、不思議な現象に遭遇すると忘れられない記憶となる。
投稿を寄せた東京都の50代男性は、ある夏の沖縄旅行で起きた不気味な出来事を振り返る。会社の友人と沖縄を訪れていた男性は、「少し真面目なところも」と思い、基地の近くにある観光施設から基地を眺めてみることにしたという。
そこで、「めちゃくちゃ広いなぁ」などと普通の感想を友人と語り合っていた。その最中、男性は急にトイレに行きたくなった。
「さっき入っていったはずの男性の姿がどこにも見当たらないんです」
「悪い、ちょっとトイレ行ってくるわ」と友人に告げ、トイレを探し始めた男性。
|
|
|
|
「辺りを見回すと、ちょうどよく半袖短パン姿の男性がトイレの表示のドアを開けて入っていくところでした。『トイレあそこか。すんなり見つかってよかった』と、そちらに向かい、ドアを開けると、男性用の便器が一つと個室が一つだけの比較的小さなトイレだったんです」
だが、中に入った男性は驚愕することになる。
「さっき入っていったはずの男性の姿がどこにも見当たらないんです」
「用もたさずにトイレを出て、即行でホテルに戻りました」
人が消え去るような隙はない状況だった。
「ドアは一つだけですし、男性が入っていくのを見てから僕がドアを開けるまでそんなに時間も経ってません。そして、その間に人は誰も出てきてないんです 個室の扉も開いてますし、本来なら、少なくとも1人は居るはずなんです」
|
|
|
|
あまりの事態に男性は「僕は怖くなり、用もたさずにトイレを出て、即行でホテルに戻りました」と明かしている。
「半袖短パン姿の男性」ということなので、幽霊としてはかなり普通の格好をしている。ただの観光客で、何かの錯覚でトイレに入っていくように見えてしまったのだろか。それとも、この世のものではない、ラフな服装の幽霊だったのだろうか。
※キャリコネニュースでは「幽霊はいる?あなたが経験した不思議な現象」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/IBVJN87L

