【巨人】平山功太が薄暮の空に打球見失う…阪神森下の大飛球が二塁打に 甲子園で初の右翼守備

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2026年08月29日 18:40  日刊スポーツ

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阪神対巨人 1回裏阪神2死、森下翔太は右線に二塁打を放つ。投手田中将大(撮影・加藤哉)

<阪神−巨人>◇29日◇甲子園


巨人平山功太内野手(22)が打球を見失った。


1回2死、阪神森下の大きく舞い上がったライトへの大飛球を右翼・平山が追いかけた。しかし薄暮の空と重なって打球を見失った。ボールは右翼フェンス際にバウンドし、二塁打に。ピンチとなって佐藤の打席となった。それでも先発の田中将が佐藤を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。


自身甲子園では3試合目の出場だったが、過去の2試合はいずれも守備位置はセンターで甲子園のライトを守るのは初だった。

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