
<日本ハム9−7ロッテ>◇29日◇エスコンフィールド
ロッテは乱打戦をものにできず連敗した。
先手を打ったのはロッテだった。3回に佐藤都志也捕手(28)の3ランで先制。4回には上田希由翔内野手(25)にも本塁打が飛び出した。逆転された直後の5回には山口航輝外野手(26)が「来たボールにうまく反応して、振ったら当たりました」と4試合連続弾をマーク。その後も、打線がつながり再逆転に成功した。サブロー監督(50)は「打点は確実に取れるようになってきている。あとはピッチャー、バッテリーの方でなんとか最少失点に抑えてもらうことができれば、結果はついてくると思います」と前向きに捉えた。
5回にマウンドに上がった2番手小野郁投手(29)が今川に3ランを浴び再び逆転された。サブロー監督は「相性も良く、最近の調子も良くっていう根拠があって投げさせているわけなんで、打たれたらしょうがないです」と話した。
先発のアンドレ・ジャクソン投手(30)は4回6失点。4回には球審の判定に怒りをぶつける場面もあり、連続四球から3連打を浴びた。サブロー監督は「良かったんですけどねどね。ストライク、ボールの判定でちょっとイライラして、冷静ではなかったですね」と振り返った。
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自力CSの可能性が消滅。「現実は現実として、しっかり受け止めてもまた明日からしっかりとやっていきます」と切り替えた。
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