【データ】西武、先頭打者本塁打だけで完封は22度目 球団別で最多の6度目

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2026年08月29日 20:20  日刊スポーツ

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西武対楽天 1回裏西武無死、先頭打者本塁打を放つアレクサンダー・カナリオ(撮影・江口和貴)

<西武1−0楽天>◇29日◇ベルーナドーム


2位西武が連勝し、すでにV逸が確定している最下位楽天への今季の勝ち越しを決めた。初回、1番のアレクサンダー・カナリオ外野手(26)がバックスクリーンに飛び込む13号先頭打者本塁打で先制。隅田知一郎投手(27)が今季自身3度目の完封勝利を挙げ、1点を守り切った。


◇    ◇    ◇


▼西武はカナリオの先頭打者本塁打で挙げた1点を守り、隅田が1−0完封勝利。先頭打者本塁打だけの1−0勝利は24年6月2日の阪神(打者森下)以来22度目で、パ・リーグでは20年9月13日の西武(打者外崎)以来11度目。西武は球団別で最多の6度目になる。そのうち投手が1人で投げきったのは、前記阪神の才木以来14度目で、西武では99年8月14日の豊田(打者大友)以来27年ぶり。

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