【阪神】大竹耕太郎、6回3安打無四球無失点で交代「野手陣に感謝したい」巨人打線を封じる

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2026年08月29日 20:22  日刊スポーツ

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阪神対巨人 1回表巨人1死一塁、松本剛のバントでアピールする大竹耕太郎(撮影・和賀正仁)

<阪神−巨人>◇29日◇甲子園


阪神大竹耕太郎投手(31)が6回3安打無四球無失点と巨人打線を封じ、交代した。


立ち上がり、2安打を打たれて2死一、三塁のピンチを背負うも、大城卓三捕手(33)を投ゴロに抑えて波に乗った。2〜5回は完全投球。6回1死一塁も後続を断ち、巨人打線に得点を許さず。その裏の打席で代打・前川右京外野手(23)を送られた。


6日DeNA戦(横浜)以来の勝ち投手の権利を持っての交代となった。大竹は「前回登板がふがいない内容でしたし、反省点をしっかりと見つめ直したので、取り組んできたことが良い方向に向かってくれたと思います。無駄な四球に気をつけながら、絶対に先に点を与えない気持ちで投げましたし、点を取ってもらって以降は、リズムに乗って投げることができたので、野手陣に感謝したいです」と、4回3失点の前回15日広島戦(マツダスタジアム)を踏まえて今日の投球を振り返った。

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