
夫が優しく相談に乗ってあげているうちに、向こうは勘違いしてどんどん行動をエスカレートさせてしまったのです。怒りのおさまらない私は、ユウカさんに引導を渡すことを決意。スマホを借り、自分の手でメッセージを打ち込みました。

私は冷徹な警告文を作成し、メッセージの送信ボタンを力強くタップしました。これできっとユウカさんも自分の立場をわきまえて、夫に連絡をしようなんて気は起こらなくなるでしょう。既読はすぐついたものの、結局返信は来ませんでした。
私は夫との家庭を守るため、ユウカさんに直接メッセージを送りました。「もう連絡してこないでほしい」という強い怒りを込めながら……。送信ボタンをタップした瞬間、ようやくこれで問題が解決に向かうと思えたのでした。
すぐに既読がついたものの返信はなく、ユウカさんからはその日以降、一切の連絡が途絶えました。
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原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
