【阪神】坂本誠志郎 6番高寺の申告敬遠に奮起「結果を残せて良かったです」先制の左前適時打
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2026年08月29日 20:55 日刊スポーツ

阪神対巨人 4回裏阪神2死一、二塁、先制の左前適時打を放ちポーズをとる坂本誠志郎(撮影・前田充)<阪神−巨人>◇29日◇甲子園
絶好調の阪神坂本誠志郎捕手(32)が先制適時打でチームを勢いづけた。0−0で迎えた4回2死二塁から、6番高寺が申告敬遠され一、二塁。カウント1−1から、巨人田中の142キロツーシームをとらえ、先制の左前適時打を放った。「あの展開だったので、先制のチャンスで結果を残せて良かったです。元山もナイスバッティング!」。続いて2点目の適時打を放った元山をたたえた。8月は試合前時点で7本塁打をマークするなど、バットが止まらない。
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