
<阪神3−1巨人>◇30日◇甲子園
阪神中野拓夢内野手(30)が3回に流れを引き寄せる2点適時打を放った。1点を先制し、なおも1死二、三塁。カウント3−2で巨人捕手の大城が急きょ途中交代。「打ちづらいなと思いながら、どうしようかなと逆に頭を整理する時間にもなったので、割り切っていくしかないなと思って気持ちで打ちました」。再開直後のチェンジアップを見事に中前に運んだ。好守でも投手を助け3連勝に貢献。「油断することなく、目の前の試合を全員で勝てるように集中していきたい」とすぐに引き締めた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。