大谷翔平、本拠地ロサンゼルスで投球練習再開か ロバーツ監督「おそらく再開するだろう」

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2026年08月31日 05:23  日刊スポーツ

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タイガース戦に出場しベンチで笑顔を見せるドジャース大谷(ロイター)

<タイガース−ドジャース>◇30日(日本時間31日)◇コメリカパーク


ドジャース大谷翔平投手(32)の今後について、デーブ・ロバーツ監督(54)が見通しを明かした。大谷は2日前にブルペン入りし、左ひざや右上腕二頭筋を含めて状態が良くなかったため、復帰登板が先送り。次回登板の予定は、現状では白紙となっている。


敵地デトロイトでのタイガース戦を終えると、31日にチーム休養日を1日挟み、9月1日から本拠地ロサンゼルスで9連戦が始まる。同監督は投手・大谷のプランについて「LAに戻ってから決める。おそらく、投球練習は再開するだろう。今週、マウンドに上がることはない」と語った。


シーズン開幕から投打の二刀流でプレーしていた大谷は6月11日のパイレーツ戦で左ひざの炎症により、途中交代。その後も先発ローテーションの一角で登板を続けたが、7月3日のパドレス戦で右上腕二頭筋の違和感を訴えて以降、登板から遠ざかっている。


後半戦の再開後、ブルペン入りなどで状態を確認したが、7月下旬に投球プログラムを停止。8月8日からキャッチボールを再開し、同22日にライブBP(実戦想定の投球練習)を行い、着実にステップを踏んだが、登板できるまでの状態には至らなかった。

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