「マグカップにこんなに愛着が持てるとは」 中川政七商店の“小ぶりな瀬戸焼カップ”に「軽くて手になじむ」「良かったので追加購入」などの声

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2026年08月31日 16:30  ねとらぼ

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画像:ねとらぼリサーチ

 中川政七商店の「瀬戸焼のちょこマグ」は、そば猪口のような小ぶりな形に持ち手を付けた、愛らしい磁器のマグカップです。瀬戸焼の窯元と作った日常使いの器で、ティータイムの飲み物はもちろん、デザートやヨーグルトを入れる小鉢としても活躍。鹿、虎、兎の日本古来の縁起のよい動物柄が、食卓にやさしい遊び心を添えてくれます。


【画像】中川政七商店の“小ぶりな瀬戸焼カップ”


 本記事では「瀬戸焼のちょこマグ」を紹介していきます。


中川政七商店の「瀬戸焼のちょこマグ」とは?

 中川政七商店の「瀬戸焼のちょこマグ」は、江戸時代のそば猪口を参考にした形に、持ち手を付けた小ぶりなマグカップです。愛知県瀬戸市の瀬戸焼の窯元「水義製陶所」と作った磁器製で、圧力鋳込みの技法で成型されています。絵付けには、和紙に刷った絵柄を水を使って手作業で器に写し取る「印判」の技法を採用。力加減や器の形によって、にじみやかすれが生まれ、1点ずつ異なるやわらかな表情を楽しめます。柄は鹿、虎、兎の3種類で、日本古来の縁起のよい動物をモチーフにしたもの。容量の適量は約120〜150ミリリットルで、重量は約157グラムです。磁器は吸水性が少なく、汚れやにおいが付きにくいため、日常の器として扱いやすいのも魅力。価格は消費税込み2750円です。


購入者の声

 公式サイトのレビューでは「こんなに軽いマグカップは初めてです。手に馴染んで飲みやすく愛着が湧いてきました。正直マグカップにこんなに愛着が持てるとは思いもよらず。大切に使っていきたいと思います」「良かったので、もう一つ、追加で購入しました」「小振りなので、たくさん飲みたくない時に便利だし、持ち手がとてもフィットします」「職場で使うのにとても手頃です。大きさ、軽さ、手との馴染み。一度に多くの水分を摂らない私にはこれくらいがちょうどいい」などの声が寄せられています。


無印良品の「日常の器 マグカップ」もおすすめ

 無印良品の「日常の器 マグカップ」は、料理が主役になる器をテーマにした「日常の器」シリーズのアイテムで、使いやすいシンプルな形が魅力のマグカップです。普段使いはもちろん、ちょっとしたフォーマルな場にもなじみやすいデザインで、取っ手部分は親指と人さし指がバランス良くおさまるよう設計されているため、持ちやすく安定感があるのもポイント。電子レンジと食洗機に対応した磁器食器で、コーヒーやお茶の時間を気軽に楽しめるほか、スープマグのように使うなど幅広いシーンで活躍してくれそうです。カラーは、白、グレーベージュ、グレー、ダークブラウン、ブルーラインの5色で、容量は約380ミリリットル。価格は税込み690円です。



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