「入学して良かったと感じています」 講義・授業の評価が高い“北関東の大学”ランキング上位に「文学や古典が好きな人には最高」「最高and最強の女子校」などの声

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2026年08月31日 16:50  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

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 本記事では講義・授業の評価が高い「北関東の大学」ランキングで上位に入った「自治医科大学」について紹介していきます。


「群馬県立女子大学」とは?

 「群馬県立女子大学」は、群馬県佐波郡玉村町にある公立女子大学。大学設置の背景には、1970年代後半に女子の大学進学志向が高まり、群馬県内にも文学部を持つ県立女子大学を設置して、県の教育文化の向上・振興の中核にしようとする考えがありました。開学当初は文学部国文学科、英文学科、美学美術史学科の1学部3学科体制でした。その後、2005年4月に国際コミュニケーション学部を設置し、2学部構成の大学となっています。


 地域貢献も、群馬県立女子大学の大きな役割です。学術研究の成果を公開し、県民の生涯学習の一助とするため公開講座を開催。また、地域日本語教育センターが拠点となり、在住外国人が地域社会で生活するうえで十分な日本語能力を身につけられるよう、地域日本語教育の人材育成にも取り組んでいます。


学生の声

「授業は英語で行われ、翻訳や通訳などの授業もとれます。私が特に興味のある分野の授業が詰まっているため、この大学に入学して良かったと感じています」(国際コミュニケーション学部英語コミュニケーション課程)


「日本文学や古典が好きな人には最高。学科の研究室、ゼミの演習ともにとても充実しています。参加した方がいいです」(文学部国文学科)


「最高and最強の女子校。中にはコミュニケーションに重きを置いた講義もあるので、積極的に意見を言えるような環境が整っていると思います。群馬県内での就職率は95%以上で、とても満足しています」(文学部英米文化学科)


「リベラルアーツのような授業で楽しいです。必修科目、専門科目ともに種類が豊富で、特に興味があることについて学ぶことができます。キャリアデザインの授業や資格のための講義も開講しているので利用しています」(文学部文化情報学科)


第1位となったのは「筑波技術大学」

 「筑波技術大学」は、茨城県つくば市にある聴覚障害者と視覚障害者を対象とする国立大学です。学部は、聴覚障害学生が学ぶ産業技術学部、視覚障害学生が学ぶ保健科学部、2025年度に設置された共生社会創成学部で構成されています。


 産業技術学部には産業情報学科と総合デザイン学科があり、情報技術、ものづくり、デザインを通じて社会で活躍する力を養います。保健科学部には保健学科と情報システム学科があり、保健学科では鍼灸学、理学療法学に加え、2026年4月から健康スポーツ学コースも加わりました。共生社会創成学部では、視覚障害学生と聴覚障害学生が共に学び、情報アクセシビリティや障害社会学を軸に、誰もが参加しやすい社会づくりを考えます。大学院技術科学研究科もあり、専門性をさらに深められる環境が整っています。




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