

義両親との同居を望んでいたかと聞かれれば、決してそうではありません。でも同居の件で結婚を諦めるほどイヤなわけでもありませんでした。

この地域はもともと同居が多い土地柄です。近年は義両親との同居が減っていますが、結婚した友人たちのなかにも義両親と同居している人はいます。でも、まだ1年しか経ってないのにもう同居するの? と思ったのが正直な気持ちです。
結婚して1年くらいはアパートで暮らしていました。その後、夫から「両親が古くなった実家を建て替えるから、そのタイミングで同居しないかって。設計にも関わってほしいって」と、言われました。
家を建ててもらえて、私の意見も取り入れてもらえるなら、悪くないかもしれない……と、前向きに考えて同居に踏み切ったのです。
こんなやりとりがあったはずなのに……同居して4年経った今はというと……。
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食事と子どものお昼寝、就寝時以外、ずーーーーーっと義両親と一緒なのです!!
結婚前、夫から将来的に同居する可能性があると聞かされました。私は同居を望んでいたわけではありませんが、同居の多い土地柄や夫の誠実な説明もあって夫との結婚を受け入れます。その後、義実家の建て替えを機に二世帯住宅で同居することになり、生活は基本的に別だと説明されました。しかし実際には、夫や子どもたちは毎日のように義両親と過ごし、休日はほぼ1日中一緒。思い描いていた適度な距離のある暮らしとは程遠く、私は不満が募っています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・魚師 編集・横内みか
