
海外在住者にとって、日本人向けの美容室は貴重な存在だが、中にはとんでもない店もあるようだ。
投稿を寄せた40代女性(海外在住)は、現地で日本人向けヘアサロンをオープンした友人についての驚くべきエピソードを明かす。そのオーナーは友人だったが、「日本での美容師資格はおろか、こちらでの美容師資格も持っていませんでした」という。(文:金森マリ乃)
「結果は散々だったのに『Director fee』として多額の金額を支払う羽目に」
女性は「ちょっとした経験とあとは独学でやっていたのですが、自分のサロンをオープンしたので、主人と息子達の髪をやってもらいました」と振り返る。
しかし、肝心の仕上がりは散々なものだった。
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「髪の毛はガッタガッタ。結果は散々だったのに『Director fee』として多額の金額を支払う羽目に」
無資格かつ独学のカットで高額な料金を取る度胸はたいしたものだ。
「俺カラーリング嫌いなんだよね」
さらに、この店主は接客態度にも問題があったようだ。
「お客さんには『俺カラーリング嫌いなんだよね』とか言うし、すごく上から目線な人でとても残念な気持ちになり、友達も行くのもやめました」
友人という関係性であっても無資格で技術も伴っていないとなれば到底お願いする気にはなれないだろう。
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