「全然安っぽく見えない」スタンダードプロダクツの“1100円レインブーツ”が話題 「雨でもガシガシ使える」「履ぎ脱き楽チン」

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2026年09月01日 08:30  ねとらぼ

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画像:ねとらぼリサーチ

 「スタンダードプロダクツ(Standard Products)」は、ダイソーが手がける“ちょっといい日用品”を提案する新業態ブランド。シンプルで機能的なデザインと手に取りやすい価格帯で注目を集めています。


【画像】スタンダードプロダクツの“1100円レインブーツ”


 そんな同ブランドからは「レインブーツ」も発売されています。サイズは限定的になりますが、税込1100円とコスパの良いアイテムなので、使い倒すのにもぴったり。さっそく見ていきましょう。


スタンダードプロダクツの「サイドゴアレインブーツ22.5cmー23cm」とは?

 Standard Products(スタンダードプロダクツ)の「サイドゴアレインブーツ22.5〜23センチ」(税込1100円)は、ブラック一色で、足首まわりをすっきり見せるサイドゴアタイプのレインブーツ。


 甲は塩化ビニル樹脂・ポリエステル、底は塩化ビニル樹脂、中敷きはポリエステル・ポリエチレンを使用。商品サイズは24.2×9×16センチです。


 ショート丈のシンプルなデザインなので、雨の日のパンツスタイルやロングスカートにもなじませやすい一足。サイドゴア仕様で着脱しやすく、玄関に置いておけば、近所への買い物や天気が変わりやすい日の外出にも手に取りやすいアイテムです。


SNSなどでは

 SNSなどでは「雨でもガシガシ履いてて、傷がつこうが気にせずでいい感じ」「サイドコアで履ぎ脱きが楽チン」「この価格なので、雨でも傷を気にせずガシガシ使えます」といった声が上がっています。


【シューズタイプなら】ワークマンの「ディアライト防水シューズ」がコスパ良好!

 ワークマンは、プロ仕様の機能性ウェアを中心に成長してきた日本の専門店チェーンです。防寒・防水など高性能な素材開発に注力し、近年はアウトドアやタウンユース向けの商品も拡充。品質の高さと手ごろな価格で幅広い層から支持されています。


 そんなワークマンの「ディアライト防水シューズ」は、雨の日にも普段の服装に合わせやすい防水デイリーシューズです。透湿防水生地「DiALiGHT(ディアライト)」を使用し、接地面から4cmまでの防水性を備えているため、急な雨や濡れた路面でも足元の濡れを抑えやすい仕様。表地はムレにくさにも配慮されており、防水靴にありがちなこもり感を抑えたい人にも使いやすくなっています。


 さらに、視認性をサポートする反射材や、濡れた路面での歩行をサポートする水耐滑底を採用。シンプルなデザインで、通勤や買い物、散歩など日常のさまざまな場面になじみます。カラーはブラックとグレーの2色で、価格は2500円。レインブーツほど大げさに見えず、晴れの日にも履きやすい防水シューズを探している人にぴったりです。



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