<結果主義のモラハラ夫>心の叫び?「俺と…同じだ」自分の過ちに気付く【第6話まんが:夫の気持ち】

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2026年09月01日 12:50  ママスタセレクト

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俺はリョウイチ(40)。都心で息子アサヒ(小学4年生)と妻スミレ(40)と3人で暮らしていましたが、先日スミレとアサヒが家を出て実家に帰ってしまいました。それから2週間。母から「どうせ戻ってくる」と言われても、2人が帰ってくる気配はありません。がらんとした部屋に1人で帰る日々のなか、スミレが言い残した「アサヒを守りたい」という言葉が頭から離れません。「俺は間違っていない」そう自分に言い聞かせていた矢先、母から父が倒れたという知らせが届きました。その後少しして……父の容体は急変しました。
【修正版】6-1-2
なんで今さら言うんだよ。俺は何も言えませんでした。
それは、ずっとずっと待っていた言葉で……欲しかった言葉をやっと貰えたことに、涙が溢れました。「今さら遅い」と思う一方で、どこか自分が楽になれた気がしたのでした。
6-2-16-2-26-3-1
まるでアサヒの心の叫びのように、かき殴られた文字を見たとき……ふと、中学の頃のことを思い出しました。俺にも、誰にも見せなかったノートがありました。それは、父への怒りを、ぐちゃぐちゃにかき殴っていたノートです。アサヒも俺と同じだったのです。

【修正版】6-3-2
「父が亡くなった。葬儀に来てほしい。アサヒも連れてきてほしい」、そう伝えるだけで精一杯でした。
何かを話したいという気持ちはあるのに、言葉にする自信がまだなかったのです。
アサヒのテストに書かれていた言葉、父の最期の言葉、そして自分がしてきたこと……全部が頭の中でぐるぐると回っていました。
葬儀の場で顔を合わせたら、今度こそ2人にちゃんと伝えようと思います。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・かちこ 編集・石井弥沙

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