
1716年に奈良で創業した中川政七商店は、日本の工芸をベースに、全国約800の作り手と協業した生活雑貨を取り揃えています。
今回はその中から、波佐見焼の器を紹介します。円筒状のポットで一見すると「これは何?」と思うような商品ですが、実はよく使う消耗品をおしゃれに収納してくれるアイテムなんです。さっそくどんなアイテムか見ていきましょう!
中川政七商店の「波佐見焼の消臭ゼリーポット」(税込3300円)は、別売りの消臭ゼリーを入れて使う磁器製のポットです。波佐見焼で作られており、カラーは白とグレーの2色。玄関や洗面台、トイレなど、目につきやすい場所にも取り入れやすいシンプルなデザインで、まるでアートピースのような高級感のある佇まいです。
特徴は、消臭ゼリーが見えにくいよう、開口部を側面だけに設けていること。別売りの「きえ〜る消臭ゼリー 吉野ヒノキの香り」を入れ、ふたの足を本体の出っ張りにのせると、できた隙間からゼリーが蒸発します。使わないときは、ふたの足を溝に差し込んで閉じることも可能です。
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本体とふたは、側面の開口部とふたを閉じられる構造を実現するため、それぞれ異なる技法で成形。焼成時に生じる収縮率の違いも考慮しながら、細かな調整を重ねて作られています。
サイズは直径約8.3センチ、高さ約8.7センチ。容量は約200ミリリットルで、重さはふたを含め約350グラムです。
公式サイトでは、「他にはない、すっきりしたデザインが素敵」「消臭系のものとは思えない見た目でとても素敵です」「シンプルで美しく、トイレの棚においても見栄えする」「白を2つ持っており、グレーを買い足しました。ゼリーを入れる内側が磨りガラス状になっている為、役目を終えてかたくなったゼリーを取り出しやすくなるように工夫されています」「長く使える逸品です」「シンプルで消臭剤ポットとは思えない存在感」「お店で見かけ即気に入りました。ありそうでなかった品物です」「見た目は、何の器?と思わせる形だけど、機能を知ればなるほど!」「こちらの消臭ポットを置いているだけで空間がおしゃれになり、購入して本当に良かったです」といった声が寄せられています。
小林製薬の「1滴消臭元」は、トイレ使用後に便器内の水たまり部分へ1〜2滴たらすだけで、香りがすばやく広がる消臭・芳香剤です。トイレ使用前にも使えるため、気になる場面で手軽に活用できるのが魅力。内容量は20ミリリットルで、1回1滴使用した場合は約640回使用できます。浄化槽に影響を与えない仕様なのもうれしいポイントです。手のひらに収まるコンパクトなボトルなので、自宅ではもちろん、外出先などにも持って行きやすく便利です。
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