
<ヤクルト−阪神>◇1日◇神宮
阪神高橋遥人投手(30)が快調な滑り出しを見せた。初回は打者3人を圧倒した。
容赦ない投球とは裏腹に、優しい面を見せた。2死からヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手(34)のファウルが球審・有隅昭二の右腕に当たった。高橋はマウンドを降りて捕手の近くまで歩いて心配そうに様子を確かためた。伏見寅威捕手(36)も同様に心配そうな表情を見せていた。
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