中日対広島 1回表、登板する中日先発の大野雄大(撮影・森本幸一)<中日−広島>◇1日◇バンテリンドーム
中日の初回先頭打者からバンテリンドームにチャンステーマが響いた。
1番福永裕基内野手(29)の打席で、「チャンステーマ3」が演奏された。これには、SNS上で「絶対勝つぞ!!」、「やるなぁ、応援団」ほか前向きな声が集まった。
初回の上位打線は福永は三ゴロ、2番上林誠知内野手(31)は左飛、3番細川成也内野手(28)は高々と打ち上げられた打球が左飛に倒れ、攻撃は終了した。
この日は、2年連続の10勝目をかけて大野雄大投手(37)が先発マウンドに上がった。