【広島】投打がかみ合い連勝、床田寛樹は8回1失点で6勝目、打線は7回に打者一巡で5得点

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2026年09月01日 21:09  日刊スポーツ

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中日対広島 7回表広島2死一塁、適時三塁打を放つ大盛穂(撮影・森本幸一)

<中日1−5広島>◇1日◇バンテリンドーム


投打がかみ合った広島が中日に勝利した。


先発床田寛樹投手(31)の好投が勝利を呼び込んだ。4回まで無安打無失点に抑え、5回1死から初安打を許すも後続を抑えた。前回まで登板2試合は5回降板が続いた。前回8月25日DeNA戦は5回8安打6失点。それでも、味方打線が逆転して、勝ち投手となっただけに「ここ最近ずっと助けてもらっているので、何とかいい投球をして、勝てたら」と意気込んでいた。


この日は6回以降もマウンドに上がった。7回は先頭石川に中前打を打たれるも、花田を遊併殺に打ち取るなど無得点。8回、先頭田中にソロを浴びたが、後続は打ち取って105球を投げきった。8回4安打1失点で6勝目を手にした。9回はフレディ・ターノック投手(27)が締めた。


6回まで中日大野から毎回のように走者を出しながら得点を奪えなかった打線は、7回2死からつながった。名原典彦外野手(26)が四球で歩くと、大盛穂外野手(26)が右翼線を破る適時三塁打を放ち、均衡を破った。さらに2番手藤嶋の連続四球で満塁とし、菊池涼介内野手(36)と佐々木泰内野手(23)の連続適時打でこの回一挙5得点。試合を決めた。

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