【阪神】立石正広が2軍戦でプロ初“サヨナラ打”「三振だけは避けようと」1軍再昇格へアピール

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2026年09月01日 23:16  日刊スポーツ

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阪神立石正広(2026年8月8日撮影)

<ファーム・リーグ交流戦:阪神4X−3日本ハム>◇1日◇甲子園


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)がプロ初の“サヨナラ打”を決めた。日本ハムとの2軍戦(甲子園)に「3番左翼」で先発出場。3−3で延長10回タイブレークに突入し、同2死満塁で右前打を放った。


追い込まれてからの劇打に「三振はことが起こらない。それだけは避けようと思っていた」。初回2死は中前打、5回も2死から左前打。これで2戦連続猛打賞の固め打ち。直近5戦は打率5割4分5厘と1軍再昇格へアピール中だ。

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