
コンビニエンスストアチェーン「ローソン」で販売されている「特濃豚骨ラーメン」がSNSで話題となっています。中には「下手なお店の豚骨より美味い」という人もいるほど。
さっそくどんな商品なのか見ていきましょう。
ローソンの「スープ激うま!特濃豚骨ラーメン」(税込297円)は、水200ミリリットルを注いで温めるだけで食べられる冷凍ラーメンです。加える水の量を変えることで、スープを好みの濃さに調整できるのが特徴。濃厚な味を楽しみたいときはもちろん、その日の気分に合わせて食べやすい濃さに仕上げられます。
内容量は1食280グラムで、1食当たりの熱量は540キロカロリー。たんぱく質21.0グラム、脂質24.6グラム、炭水化物59.9グラム、食塩相当量7.0グラムです。買い置きしやすい冷凍食品なので、昼食や夕食を手軽に用意したい日にも便利。店舗や地域によって取り扱いのない場合や、予告なく販売を終了する場合があります。
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SNSなどでは「結構上品系な豚骨スープ。これで300円は激安すぎて家でカップラーメン買う意味が無くなった感ある」「麺が細めでちゃんと弾力ある麺。そしてスープはどろりと濃厚」「これは凄い」「具がない分スープと麺に全振りされててクオリティ半端ねぇ」「下手なお店の豚骨より美味い」「これに一味と刻みのりをいれたら美味しすぎた」「しっかりと主張のある豚骨スープ、これで300円は激安すぎ」と、特にスープの本格的な味わいを絶賛するコメントが見られました。
ほかにも「ローソンのチャーシューと煮玉子を買って追加した」と、ローソンで販売されている具材を追加して食べている人もいるようです。
パッケージを開けると、麺にはあらかじめスープが付いていました。別袋を開ける必要がなく、手を汚さず器へ移せるのが便利です。まずは裏のパッケージの表示通り、水200ミリリットルを加えて電子レンジで加熱。麺をほぐすと、箸にまとわり付くようなスープのとろみが伝わってきます。実際に食べてみると、思わず「マジで濃厚!」とびっくり。これが297円で食べられるのスゴすぎる。
ネット上で見られた「濃厚」「クオリティ半端ない」といった反応にも納得です。試しにお湯を50ミリリットル追加して食べましたが、この程度なら薄くなることなく食べ進めやすいです。また、濃厚なのですが後味がしつこくないのも高評価。炒め野菜や卵を追加してもおいしくいただけました。
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日清食品の「日清ラ王」は、1992年に本格志向の生タイプのカップ麺として誕生したインスタントラーメンブランドです。独自の製麺技術を取り入れながら、時代に合わせて麺やスープを進化させてきました。
1997年には袋入りシリーズを発売。2012年には、三層麺製法などを組み合わせたノンフライ麺を採用し、生麺のようなつるみやコシ、もっちりとした食感を追求した5食パックが登場しました。2024年発売の3食パックでは、麺の内層にデュラム粉を配合。ぷりっとした歯切れのよさと強いコシ、もちもち感を兼ね備えた麺に仕上げています。
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