
DeNA相川亮二監督(50)が2日、現役引退を表明したヤクルト石川雅規投手(46)への思いを語った。
石川とは、ヤクルトに在籍した09〜14年にバッテリーを組み「本当にコントロールがよくて、コントロールと駆け引きで抑えてきた投手だと思いますし、シンカーが一番の彼の特徴だと思います」と評した。
思い出に残る試合には、12年の巨人との開幕戦を挙げた。「いい思い出も、悔しい思い出も当然あるんですけど、1番は開幕戦で9回1死までノーヒットノーランしてたんですけど、坂本選手にスライダーを三遊間に打たれた。それが1番、僕の中では記憶に残っています」と話した。
「小さな大投手」と称され、25年の現役生活で188勝を積み上げた。「あの年齢まで第一線で戦ってきたことは、ほんとにすごいことですし、みんなが目指す選手だったのかなと思います」と話した。
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