
ハイヤー・タクシー大手の「東京エムケイ」の社長が先ほど会見を開き、男性オーナーが従業員に椅子を投げるなどのパワハラ行為をしたと明らかにし、謝罪しました。
東京エムケイ 松原京美 社長
「社主(オーナー)が従業員に対して大声で怒鳴る、椅子を投げるなどの行為に及んだ事実を確認しています。深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」
「東京エムケイ」は先ほど、オーナーで元社長のユ・チャンワン氏が営業所で従業員に大声で怒鳴ったり、椅子を投げたりする行為があったと明らかにしました。
松原社長はこれらの行為がハラスメントに該当するとし、謝罪しました。
会社によりますと、ユ氏が営業所での点呼の際、運転手らに乗務で使う英単語の意味を尋ねると、答えられなかったことから、行為に及んだということです。
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東京エムケイは今後、ユ氏に営業所に立ち入らないよう求めるとしています。

