ヤクルト対阪神 3回表阪神2死満塁、森下翔太は2点適時打を放つ。投手山野太一(撮影・滝沢徹郎)<ヤクルト−阪神>◇2日◇神宮
阪神森下翔太外野手(26)が痛恨の後逸で追加点を許した。
0−1の2回2死満塁。ヤクルト西村瑠伊斗外野手(22)の打球は右前に弾んだ。森下は高いバウンドではねた打球を捕球できず、後逸。右翼後方を転々としている間に、走者一掃。記録は適時二塁打となったが、2回までに4点ビハインドとされた。
直後の3回は2死満塁で打席へ。山野太一投手(27)にフルカウントから8球目を右前に2点適時打。自らのバットで取り返した。