【阪神】森下翔太がまたも球審と一触即発 佐藤輝明が間に入る

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2026年09月02日 20:32  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 6回表阪神1死、森下翔太は見逃し三振に倒れる(撮影・鈴木正人)

<ヤクルト−阪神>◇2日◇神宮


阪神森下翔太外野手(26)が一触即発の事態となった。


2−5の6回1死。ヤクルト山野太一投手(27)の6球目、外角カーブを見逃し三振。その場に立ち止まり、球審に何か言葉をかけた。深谷球審も森下に声をかけ、続く佐藤輝明内野手(27)が間に入った。


森下は6月6日の楽天戦(甲子園)で真鍋球審のストライク判定に繰り返し異議を唱え、プロ4年目で初の退場処分を受けている。

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