【広島】中継ぎ誤算、逆転負けで連勝ストップ 敗戦投手ターノック1イニング2死球で警告試合に

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2026年09月02日 21:19  日刊スポーツ

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中日対広島 7回裏中日2死二、三塁、フレディ・ターノック(右)は石伊雄太に死球を与えマウンド上で立ち尽くす(撮影・森本幸一)

<中日5−4広島>◇2日◇バンテリンドーム


中継ぎ陣がリードを守り切れず、逆転負けで連勝は2で止まった。


2点リードの6回から継投に入ったが、誤算続きだった。6回は2番手岡本駿投手(24)が福永にソロを浴びて1点差に迫られ、7回は3番手フレディ・ターノック投手(27)が乱調だった。2死一塁から石川に死球を与えると、続く福永に右翼線への適時三塁打で逆転を許した。さらに岡林を四球で歩かせた直後、石伊にこの回2個目の死球を与えた。両軍ベンチからナインが飛び出す事態に、真鍋球審から「警告試合」が宣告された。


先発鈴木健矢投手(28)は、1点リードの2回に先頭ボスラーに同点ソロを浴び、5回にも失点した。この回2死球を与えた投球も「警告試合」につながった。


1回に坂倉将吾捕手(28)の二塁打で先制した打線は、同点に追いつかれて迎えた5回2死一、二塁から7月14日DeNA戦以来のスタメンとなった佐藤啓介内野手(25)の2号3ランで勝ち越した。逆転を許し、1点を追う8回には1死三塁を得るもサンドロ・ファビアン外野手(28)が遊ゴロに倒れて好機を逸した。


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