【阪神】リリーフ陣に収穫あり 勝ちパターン以外の投手がそろって奮投 望みつなげる

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2026年09月02日 21:27  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 5回裏、阪神3番手のアンダーソン・セベリーノ(撮影・垰建太)

<ヤクルト5−3阪神>◇2日◇神宮


阪神の救援陣が意地を見せた。


先発の西勇輝(35)は4回のピンチで降板。リリーフした桐敷拓馬投手(27)がここをしのぎ、2点ビハインドにとどめた。


5回からはアンダーソン・セベリーノ投手(31)。内野安打から1点を失ったが、2回を1失点に抑えた。続く岡留英貴投手(26)はピンチを招きながら無失点。8回の神宮僚介投手(23)も0を並べた。


勝ちパターンの投手が整備されている阪神だが、ビハインドで踏ん張る投手も重要。ブルペンの充実を感じさせる継投だった。

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