巨人対DeNA 10回表DeNA2死満塁。代打宮下朝陽は勝ち越し右前適時打を放つ(撮影・加藤哉)<巨人1−2DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪
DeNAが、同点で迎えた延長10回2死満塁から宮下朝陽内野手(22)が勝ち越しの適時打を放ち、巨人との接戦を制した。
1点を追いかける8回2死一、二塁では、代打の筒香嘉智内野手(34)が同点の適時打。「どういう形でも得点に貢献したかったので、いい結果になって良かったです」と巨人に傾いた流れを引き戻した。
先発の東は、リズム良くボールを投げ込み、7回1失点と好投した。8回は伊勢、9回はレイノルズが巨人打線をゼロに封じた。