小川航基が試合をひっくり返した! 町田、川崎Fに先制許すも逆転勝利で無敗継続

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2026年09月02日 21:41  サッカーキング

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町田の日本代表FW小川航基 [写真]=兼子慎一郎
 2026/27明治安田J1リーグ第5節が2日に行われ、FC町田ゼルビアと川崎フロンターレが対戦した。

 ここまで3勝1分けと好調を維持する町田が、前節のジェフユナイテッド千葉戦で今季リーグ戦初勝利を手にした川崎Fを迎えた。試合は、町田の相馬勇紀を中心にゴールに迫れば、川崎Fは伊藤達哉とデリキ・ラセルダの2人がシュートを積極的に放つ。両チームが互角の戦いを見せた前半は得点が生まれず、0−0で試合を折り返した。

 後半、川崎Fが見事なパスワークから徐々に相手ゴールに迫っていく。そして59分に均衡が崩れ、川崎Fが先制した。川崎Fは敵陣でボールを保持すると、山本悠樹からのパスを左サイドで受けたマルシーニョが、内側を追い越した三浦颯太へとパス。その三浦は左ポケットからボールを折り返すと、最後は脇坂泰斗が右足で合わせた。

 だが町田は75分に右CKを獲得すると、キッカーの相馬が蹴り込んだボールに小川航基が走り込み、頭で合わせた。川崎FのGKスベンド・ブローダーセンは右手でシュートに触れたが、ボールはラインを割って町田が同点に追いついた。

 さらに81分、松尾佑介からのパスを受けた中村帆高が右サイドを駆け上がり、ボックス内でDFラインとGKの間を縫うようにパスを通すと、ファーサイドで待ち構えていた小川航が右足でゴールに押し込み、町田はリードを2点とした。

 そして、このまま試合終了。本拠地『町田GIONスタジアム』デビューを果たした小川が2ゴールを挙げ、町田が2−1で川崎Fに勝利した。

 次節は6日に行われ、町田はアウェイで名古屋グランパスと、川崎Fはホームで清水エスパルスとそれぞれ対戦する。

【スコア】
FC町田ゼルビア 2−1 川崎フロンターレ

【得点者】
0−1 59分 脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
1−1 75分 小川航基(FC町田ゼルビア)
2−1 81分 小川航基(FC町田ゼルビア)


【動画】小川航基が2ゴール! 1人で試合をひっくり返す

これが日本代表ストライカー🇯🇵

1人で試合をひっくり返した
小川航基が途中出場で同点&逆転ゴール

🇯🇵明治安田J1リーグ第5節
🆚町田×川崎F#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/7zrIRvizMq— DAZN Japan (@DAZN_JPN) September 2, 2026

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