【阪神】藤川監督、連勝5でストップも「ゲームとして悪い形ではない。明日前向きに挑戦できる」

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2026年09月02日 21:59  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 ヤクルトに敗れ引き揚げる阪神藤川球児監督(撮影・垰建太)

<ヤクルト5−3阪神>◇2日◇神宮


首位阪神はヤクルトに敗れ、今季最長タイだった連勝が5でストップした。8月29日の優勝マジック点灯から連勝を続けてきたが、小休止。それでも2位巨人が敗れたため、マジックは19に減った。


先発の西勇輝投手(35)が4回途中7安打4失点で4敗目。藤川球児監督(46)は「立ち上がり、ギリギリのところでしたけどね。間を少し抜かれたりというところで。でも一つずつ丁寧には投げてましたね」と紙一重だったと振り返った。


3回2死満塁の好機で、森下翔太外野手(26)がヤクルト山野から2点右前適時打を放ち反撃するも、その後は好投を許した。


「力強い投手ですから、なかなかタフなピッチャーなので、また対戦もあると思いますから、また次回以降ですね」と藤川監督。それでも9回に佐藤輝明内野手(27)のリーグ単独トップ32号ソロで一矢報い「ゲームとしては形としては悪い形ではなかったので、明日に非常に前向きに挑戦できるような、負けはしましたけどね。前向きにまた明日いけると思います」と話した。

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