
<中日5−4広島>◇2日◇バンテリンドーム
中継ぎ陣がリードを守り切れず、逆転負けを喫した。連勝は2で止まり、3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。先発鈴木は5回7安打2失点で降板。2点リードの6回から継投に出るも、6回は岡本がソロを浴びて1点差となり、7回は中継ぎ転向後4試合連続無失点だったターノックが逆転を許した。さらにこの回2死球で降板となり、「警告試合」が宣告された。打線は1回に先制し、同点の5回には佐藤啓に勝ち越し3ランが飛び出すも、空砲に終わった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
−中軸に続く7回に、好投を続けていたターノック投手を起用
ちょっと制球に苦しんでいたね、今日は。
−勝負にいった結果ではあるが、死球が多かった
|
|
|
|
申し訳ない。ちょっと多くなったので。その後(死球を受けた選手が)普通にプレーをしてくれたので、そこはホッとしています。
−再昇格後初登板の大瀬良投手が中継ぎで1回無失点
いい球がいっていたと思います。
−2番起用の佐藤啓選手が本塁打
本当にいいホームランだったと思います。ナイススイングでした。
|
|
|
|
−一方で3番ファビアン選手の打撃結果、内容ともに…
良くないね。波があるので、その波をなるべく小さくしていってもらいたいと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。