上戸彩「沈黙の艦隊」最新作に自信 緊迫の撮影裏明かす「世界の運命を大きく揺るがすシーンに」【Prime Video Presents 東京】

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2026年09月03日 13:04  モデルプレス

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「Prime Video Presents 東京」に出席した上戸彩(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/03】女優の上戸彩が9月3日、都内で行われたPrime Videoの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に、俳優の中村蒼、津田健次郎とともに出席。『沈黙の艦隊』シリーズ3作目となるPrime Originalドラマ『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』が2027年夏より世界配信されることを発表した。

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◆上戸彩「沈黙の艦隊」最新作に自信

冒頭では、主演の大沢たかおからのメッセージ動画が放映され、「スケールがさらにさらに大きくなった最新作、ぜひ楽しみにしてください」と呼びかけた。

その後、登壇した上戸は「人の多さにびっくりしてます」と笑みを浮かべながら、「どこまで話して良いのかとソワソワしているのですがよろしくお願いします」と挨拶。前作からのスケールアップについて問われると、「原作ファンの方は早くニューヨーク編が見たいと多分思っている方もたくさんいらっしゃると思うんですけども。今までは潜水艦同士が戦うという迫力のあるバトルシーンが多かったんですけども、今回のドラマシリーズには人と人がぶつかり合うシーンがたくさん入ってきます。私自身、市谷というフリージャーナリストの役をやっているんですけども、今回は大沢さん演じる海江田と対峙したり取材をしに行くシーンも入っていて、撮影自体も結構何日か日数を撮りながら、緊迫した空気で撮影してまいりました。なので、たくさんの方にあのシーンを見ていただきたいなと思っています。世界の運命を大きく揺るがすシーンになっていますので、ぜひお楽しみください」と見どころを語った。

さらに自身の役柄について「ドラマシリーズということもありまして、一人ひとりのキャラクターが深く描かれているなと私自身も思いました。市谷という女性は、最初テレビキャスターから始まって、大きな組織の中の1人として働いていたんですけども、そこからやっぱり自分の目で真実を追い求めたい、追求したいという気持ちから、抱えている家族もありながらも自分の目を信じて仕事を全うしていく、そんな強い女性の役です。皆さんも何かの葛藤を抱えながらお仕事されてる方もたくさんいらっしゃると思うので、そういう方にも共感していただけるポイントが今回はたくさん詰め込まれているんじゃないかなと思いました」と作品への思いを明かし、強くアピールした。

◆大沢たかお主演「沈黙の艦隊」シリーズ

「モーニング」(講談社)で1988〜96年に連載され、累計発行部数3200万部(紙・電子)を突破するヒットコミック「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ氏作)を、大沢たかおが主演・プロデューサーを務めて実写化した本シリーズ。2023年9月に劇場版映画『沈黙の艦隊』が先行公開された後、未公開シーンを加えたドラマ『沈黙の艦隊 シーズン1〜東京湾大海戦〜』が2024年2月より配信され、2作目となる映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』は2025年9月26日に全国の劇場で公開。2026年3月には、かわぐち氏の原作を最後まで、シリーズを通して描き切ることが発表されていた。

◆「Prime Video Presents 東京」

イベントでは、プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャーの大石圭介氏やプライム・ビデオ ジャパンコンテンツ事業本部本部長・石橋陽輔氏らが登壇し、Prime Videoの今後の成長戦略を発表。さらに、2026年後半以降の作品ラインアップの中から、『ブレス』大西流星、『地雷グリコ』森七菜、蒔田彩珠、関和亮監督、『ぼくの地球を守って』広瀬アリス、三木孝浩監督、『スーパーモブニンジャ』山田裕貴、山田杏奈、阪元裕吾監督、『薬屋のひとりごと』芦田愛菜らが出席した。(modelpress編集部)

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