【バレー】格下オマーンにも3−0が重要な理由 失セットが8強カード左右

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2026年09月04日 13:34  日刊スポーツ

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石川祐希(2026年8月撮影)

28年ロサンゼルス五輪出場権が懸かる買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026が4日、福岡・北九州市立総合体育館で開幕する。2連覇を目指す世界ランキング6位の日本は、同64位のオマーンとの初戦に臨む。


格下相手でも、気の抜けない戦いとなる。今大会には12カ国が出場し、4チームずつ3組に分かれて1次リーグを実施。3試合の成績を基にした全体の上位8カ国が決勝トーナメント(T)へ進むが、その順位が対戦カードにも反映される。初戦から1セット、1点が決勝Tへ影響する方式となっている。


全体順位には勝利数や勝ち点に加え、成績が並んだ場合はセット率、得点率などが用いられる。3−0または3−1の勝利には勝ち点3、3−2には同2が与えられ、フルセットで敗れたチームにも同1が入る。同じ3連勝でも、ストレート勝ちを重ねたチームほど上位に入る可能性が高くなる。


オマーンとは13年9月のアジア選手権以来、13年ぶり2度目の対戦。唯一の顔合わせは日本が3−0で制した。6日はバーレーン、8日はオーストラリアと対戦する。内容でも他組のライバルを上回り、決勝トーナメントをより有利な状況で迎えたい。

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